BookPlace MONOの特徴

BookPlace MONOは東芝が運営している電子書籍ストア、BookPlace で利用することができる電子書籍リーダーになります。

サイズは6インチとなっており、現在主流となっているタブレット端末や電子書籍リーダーよりは一回り小さめのサイズとなっています。

BookPlace MONOの特徴

液晶画面は電子ペーパーを採用しており、読書専用の端末となりますので、タブレット端末としての使用はできません。

価格的には比較的に安価だと言えます。

BookPlaceがリニューアルした時の記念として販売されたものになるなので、BookPlaceを通じて電子書籍を購入することが可能です。

およそ10万冊の品揃えを持っていること、東芝という大企業が直営していることの安心感が強みであると考えて良いでしょう。

購入した電子書籍などのコンテンツは東芝が管理してくれますので、端末であるBookPlace MONOが壊れたとしてもコンテンツが壊れるということはありません。

その点でも安心感がある電子書籍リーダーと言えます。

 

一度購入した書籍は他のデバイスでも読める

BookPlaceは、一度購入したコンテンツに関しては専用の端末であるBookPlace MONOは勿論ですが、iPhoneやAndroid端末でも読むことが可能であるのが大きな特徴です。

端末を選ぶことなく読書をすることが出来ますので、外出先ではスマートフォンやiPhoneで読書をして、帰宅したらBookPlace MONOを使って読書するといった形で端末を分けることが出来るのは便利ですね。

最大で5台の端末で購入したコンテンツを共有することが可能です。

 

電子書籍リーダーでは珍しいイヤホンジャックを搭載

また、BookPlace MONOでは読書専用の電子書籍リーダーとしては珍しくイヤホンジャックが搭載されています。

これは、BookPlace MONOには音声の読み上げ機能がついているからです。

通勤に自転車や自動車を利用している人ですと、音声読み上げ機能がついているのはとても嬉しいポイントになるでしょう。

電子書籍ストア BookPlace