ソニー電子書籍Readerの特徴

人気の高い電子書籍リーダーの1つとして、ソニーが開発・販売を行っているReaderシリーズがあります。

ここではReaderシリーズの中でも最新のPRS-T3Sにスポットをあててみます。

進化したPRS-T3S

PRS-T3Sの前機種となるPRS-T2の特徴の1つとして、本体の軽さがあったのですが、PRS-T3Sではさらに軽量化が進んでおり、電子書籍リーダーの中では最軽量となる160gという軽さを実現しています。

特に女性にとっては本体の重さは長時間読書をする時の弊害となりますので、軽いにこしたことはありませんよね。

そうした意味ではPRS-T3Sはとてもお勧めだと言えます。

SONY PRS-T3S

 

ヘアスプレーよりも軽い!?

160gはどのくらいか比較すると、一般的なヘアスプレーがおよそ180g程度となるので、ヘアスプレーよりも軽い電子書籍リーダーといえます。

女性なら特に実感できると思いますが、ヘアスプレーを持って重いなと感じた人は少ないでしょう。

そのヘアスプレーよりも軽いPRS-T3Sは、長時間の使用でも重さを感じることはほぼありません。

 

本体カバーを付けても約1cm!?

また、薄さに関しても改良がされており、とことん持ちやすさやサイズにこだわった電子書籍リーダーになります。

PRS-T3Sの薄さは8.8mmとなっており、別売りとなる本体カバーをつけたとしても1cmほどの厚みにしかなりません。

手が小さな方にとってはこの薄さは嬉しいですよね。

また、ポケットなどにもすっぽりと収まりやすいので、ちょっとした出かけ先にも、PRS-T3Sを気軽に持っていくことが可能です。

 

前機種よりも解像度が6割アップ!?

もう1つ電子書籍リーダーに求めることは解像度です。

解像度が低いと表示される画面がどうしても粗くなってしまって、目が疲れてしまいます。

しかし、PRS-T3Sでは前機種であるPRS-T2よりもおよそ60%解像度をアップしていることから、文字がくっきりと表示されるようになり、長時間の読書でも目が疲れにくくなっているのも大きな特徴です。

他にもソニーが開発した技術である白黒反転現象を抑制する技術も採用されており、ページをめくる際の白黒反転を抑制してくれる効果があります。