Lidioの特徴と強み

電子書籍リーダーには様々なものがありますが、国産のものとしてはLideoがあります。

Lideoと書いてリディオと読むのですが、Lideoは国内でも最大級の総合電子書籍ストアを運営しているBookLiveが販売している電子書籍リーダーになります。

BookLiveのLideoの特徴

通信料金が不要となるWiMAXを搭載しており、さらには国内で使用されている主要な電子書籍のフォーマットに対応しているのが特徴の1つです。

従来の電子書籍サービスを利用するには、実際に電子書籍を購入して読むまでには多くのプロセスがあるのですが、Lideoでは誰もが気軽に使えるようにといった思想で作られたものになります。

電子書籍専用端末 Lideo

 

価格も安価で操作も簡単

価格的にも安価となっており、初心者の人や高齢の方、お子さんが初めて使う電子書籍リーダーとしての強みがあります。

操作はかなりシンプルで、初期設定の段階でメールアドレスの登録をする必要がありません。

箱から出した後に、電源を入れて誕生日と性別の入力、パスワードの設定をするだけで初期設定が終わるという手軽さは魅力的ですね。

 

クレジットカードを登録すれば、すぐに書籍を購入可能

クレジットカードの情報を登録すると、すぐに電子書籍を購入して読書を始めることが可能となっています。

電子書籍の購入は、先ほどもあげた国内では最大級の電子書籍ストアであるBooKLiveが販売する書籍が対象です。

集英社、講談社、小学館などの大手出版社と協力しているので最新の小説、マンガなど様々な電子書籍を取扱いしています。

 

Lideoの強みは、ともかく初心者に優しく出来ていることです。

操作をするのにタッチパネルで行うことも可能ですが、日本語で表記されたハードウェアボタンも採用されているので、タッチパネルの操作に不慣れな人でも簡単に色々な操作を行うことが可能なのです。

わざわざヘルプなどを確認する必要もなく、ハードウェアボタンを押すだけで文字の拡大縮小、書籍の購入、本棚の確認などが出来るので、初心者の方でも操作に迷うことはほぼないと考えて良いですね。