kobo arc 7 がオススメな理由

電子書籍リーダーは各メーカーともに力を入れている分野ですが、日本ではAmazonのKindleとともに有名なのが、楽天が販売しているKoboがあります。

販売当初は何かと物議をかもしたものの、現在ではKoboの進化形とも言えるKobo Arc 7が販売されています。

カラーになったKobo Arc 7

Koboはモノクロのみであり、販売価格が安価であるということで注目されていた電子書籍リーダーですが、そのKoboシリーズでもカラーになったのがKobo Arc 7です。

Kobo Arc 7 HDといった機種が先に販売されているのですが、HDではないので廉価版として販売されたのがKobo Arc 7になります。

実売1万円というのは、カラーのタブレット端末が欲しいと考えている人は検討してみると良い価格帯でしょう。

 

Kobo Arc 7の特徴

Kobo Arc 7の特徴としては、OSがAndroidベースになっていることから、Android端末用のアプリを搭載することが可能な点にあります。

電子書籍リーダーとしての機能は勿論のことですが、タブレット端末としてメールをすることもできますし、スカイプなどの無料通話アプリを利用することも可能です。

 

また、フェイスブックなどのSNSを利用することも可能なので、タブレット端末が欲しい人にもお勧めですね。

 

他の電子書籍ストアからの購入も可能

Kobo Arc 7の最大の特徴としては、アプリを利用することによってKoboイーブックストアで電子書籍を購入するだけではなく、他の電子書籍ストアから購入することが出来ることにあります。

例えば、イーブックストアにはない書籍がKindleストアにあるのならアプリでKindleストアから購入をして読書することが可能なので、かなり自由度が高いと言って良いでしょう。

 

Kobo Arc 7のストレージ容量としては8GBとなっており、他の端末と比較すると少し心細い容量となりますが、SDカードに対応しているので最大で32GBまで増設が可能なことも嬉しい点ですね。

SDカードスロットが搭載されていない端末もありますので、後から容量を増加することが出来るのは心強いと言えます。

楽天の電子書籍リーダーkobo